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シャディー

保護猫ハウス

保護猫が300匹以上!
在日ブラジル人夫婦の18年に亘る
動物愛護生活
​ ごあいさつ

 

 みなさま初めまして、シャディーです。

愛知県豊橋市で暮らす、在日27年のブラジル人です。

 私がこの活動を始めたのは、2000年、息子が勤め先で、紙袋に入れられて捨てられそうになっていた、生まれて間もない子猫を拾ってきた事がきっかけでした。

 それまで猫のことを何も知らなかった私は、ミルクをスポイトで与えてみたり、手探りでその子猫を育てました。

 ポポちゃんと名付けたその子は、晩年、腎臓病を患い、2017年10月、17歳4か月で亡くなりました。

 

 その後2006年に、牧師の夫が借りている教会の近くで子猫を殴り殺している現場を目撃しました。

警察に相談に行きましたが、ブラジル人の私の訴えは聞き入れてもらえませんでした。

 私はその子達を助けたい一心で、まだ殺されていなかった25匹を引き取ることにしました。

 その後、私の活動を知った人からテレビ出演の依頼が有り、多くの人に猫の虐待の現状を知ってもらいたいという思いで出演しました。

 ところが、それをきっかけに、日本全国から猫の引き取り依頼が相次ぎ、320匹まで増えてしまいました。もう、これ以上引き取ることはできません。

 現在、夫が工場で働いた収入と、私の洋裁を売ったお金で、キャットフード代、全頭の避妊去勢手術代、毎年のワクチン代、暖房代をやりくりして捻出していますが、どうにも厳しい状況です。

 どうか、皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

​〈成長したポポちゃん〉
猫ハウスのご紹介

 

古民家を手作業で改装して作った​、アイデア満載の手作り猫ハウスをご覧下さい。

​支援物資のお願い

現在、320匹の猫を保護しています。節約に心掛け、やりくりしていますが、私たち夫婦二人の収入では、大変厳しい状況です。フードが足りません。皆様のご支援をお願い致します。

《ボランティア募集》

 

私たちと一緒に活動をしてくださるボランティアを募集します。

  動物病院の送迎。一度に平均7匹。往復3時間くらい。1度きりではなく、定期的にご協力頂ける方を希望します

噛んだり逃げようとする人に慣れていない猫や、感染症やケガをした猫を診察台で支えたり、ゲージに戻したりするため、猫の扱いに慣れている方。

◆里親募集チラシ掲載のお願い。

下記のPDFをご自由にダウンロード、印刷して頂けます。

《お問い合わせ》

 

シャディーさんはブラジルの方で日本語があまり上手ではありません。

代理で石井が受け付けています。

よろしくお願いします。

※動物の引き取りはいたしません。

​※里親希望の方は別ページの「里親専用フォーム」からご連絡下さい。

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